NEC ホームサーバ・クライアントソリューション「Lui」を発表

 NECがPCベースのHDDレコーダー(ブルーレイドライブ付など)のホームAVサーバーと、このサーバーに記録されているコンテンツをリモートで再生するクライアントシステムを今月下旬から発売することを発表しました。これらのソリューションのブランドは「Lui」(「Life with Ubiquitous Integrated solutions」の頭文字)といいます。
 サーバーにはデジタルチューナーが2基搭載されており、2番組の同時録画が可能です。また、サーバー保存されているコンテンツはDLNA(Digital Living Network Alliance)規格のクライアントから再生することが可能です。具体的なイメージとしては、ネットワーク接続されたDLNA規格のクライアントを経由し、サーバーとは別の部屋にあるテレビで、コンテンツの再生・視聴が可能となります。以前にもNECはホームAVサーバーとして、「AXシリーズ」という商品名でHDD(後半の機種はDVD付き)レコーダーを商品化し、その機種においてもDLNA対応を実現していました。
 私は近い将来、現在のレコーダーはホームAVサーバーに統合され、各部屋にはそこからコンテンツがオンデマンドで配信されていくようになると予想しています。その1つの具体型がこのソリューションシステムのような気がします。他社の参入でよりこの分野の技術が活性化していくことを願います。
参考URL:http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/1502.html

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