橋下知事、府職員の厚遇手当を削減へ

 大阪府の橋下徹知事は国家公務員を上回る水準で支給してきた住居手当と通勤手当を今年度中に削減し、出張時の日当、旅行雑費を廃止する方針を明らかにしました。歳出削減額は年額で数億~数十億円規模になる見通しです。
 別に大阪府に限らず、公務員には意味不明な手当てが支給されているように思います。例えば、窓口業務の職員に対する「危険手当」。民間企業では到底考えられないものです。「特殊性を説明できないものは原則廃止」(大阪府幹部)という考えを他の都道府県や市町村も見習うべきです。
 それと、予算を使い切らないと翌年に減らされてしまう、という悪しき慣習も一掃すべきです。

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