官僚へのタクシー接待疑惑

 財務省をはじめとした中央官庁の官僚が深夜タクシーで帰宅する際にタクシー業者から金品やビールなどの提供を受けていた問題の実態が徐々に明らかになり、13省庁の役人502人が1万2400回を超えて金品などを受け取っていたことが判明しました。
 中でも最も顕著な例では、財務省の主計局係長(埼玉在住の30代)が現金として、総額187万5000円を受け取っていました。
 職務権限と絡んでの贈収賄と認定するには難しいところかもしれませんが、もしこれらの金品の代金が運賃の請求額に水増しされていたとすれば、詐欺となります。ビール程度はさておき、現金の提供はサービスの枠を超えています。実態を究明し、厳しく処罰しなければ国民感情は収まらないでしょう。
 国会会期中でもあり、今度の行方に注目です。

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