秋葉原・無差別殺人事件の“模倣犯”続出

 今月8日に起きた秋葉原・無差別殺傷事件の「犯行予告」に触発された模倣犯が後を絶ちません。いずれの「ニセ犯行予告」も、サイバー警察によって即座に書き込み元が割り出され、「脅迫」「威力業務妨害」などの罪に問われています。
 わずか1週間あまりで、「アメリカ村で無差別殺人をおこす」=大阪・大学生(21)▽「九州の駅で歴史に残る大量殺人をする」=福岡・少女(17)▽「新潟駅に放火し、無差別殺人を起こす」=新潟・中学生(13)▽「中部国際空港駅で人を刺す」=愛知・フリーター(24)▽「東京駅で人を殺す」=長崎・工員(23)▽「皆殺します…本通りで」=広島・新聞配達員(19)▽「長野駅で人を殺す」=長野・建設作業員(56)▽「今から池袋行って百人殺す」=静岡・無職(29)▽「土浦の駅で8人殺す」=茨城・会社員(27)▽「ダービー開催日に東京競馬場を爆破する」=兵庫・会社員(34)-など少なくとも12人が逮捕、または書類送検されています。
 ネットの匿名性を利用した、許すことのできない卑劣な犯行です。軽い気持ちでやっているのでしょうが、いたずらとか愉快犯的なことで済まされることはなく、きちんと刑事罰を追及し、類似犯罪の発生を抑止する必要があります。マスコミも必ず摘発されることや厳罰が課されることを広く世間に知らしめる必要があると思います。

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