電子書籍第2巻 ~まえがき~より

 最近、人生ってやつについてしばしば考えている。自分の人生について悩んでいるわけではなく、余計なことに他人様のそれについて考えている。人生にはいろいろと節目があって、私の場合、郷里を離れて暮らしている時間、結婚してからの時間の方が人生のうち半分よりも多くなっていた。何気無い日々の連続のように感じていても、幾つかの変化を経て今の自分がある。

 幸いにも私にはこの間に書きためた「秀コラム」があって、この期間については人生の記録が残せている。このような記録を「ライフログ」と言うのだが、このライフログに対するニーズがどれくらいあるのか?、というのが他人様の人生について私が考えていることだ。確かに日記のような文章を書き続けることは大変だし、自分史なんて大仰な文章は練習をしていないと書けないだろうし、その前に書くための材料が必要になる。

 私には1つの大きな野望があって、頭の中にある記憶の全てをデジタルデータ化して、Webで公開したいと思っている。そんな事やっている間に新たな記憶が生まれるので、それをまたデジタルデータ化して、と無限ループに陥ってしまう。まあ、ある程度データが溜まって、私の行動の特徴や文章の書き方についてのクセが分かった時点で人工知能の登場となる。後は空想ながら、この人工知能がかなりリアルな私のライフログを文章として書いてくれることだろう。「秀コラム」ももちろん人工知能が書いてくれる。

 いずれは電子書籍も人工知能が作ってくれて、それで印税生活が出来れば最高なことだ。あれ?、他人様の人生についての心配はどうなったんだっけ??。

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