最近の投稿: コラムのデパート 秀コラム

第2009話 ■逆・あいつ今何してる?

 私の中学校での同期生(女性)が、その後、高校生のときに歌手となってデビューした。演歌歌手である。同じクラスになったことはなく、別に言葉を交わした記憶などもないが、本名のままのデビューだったし、友達の間で噂になっていたのですぐにわかった。ド […]

第2008話 ■黒・黒・赤・青

 文章を書き出すときは、やおらキーボードを直接叩き出すことが多い。一方、いろいろと構想を練るような場合は、まず紙に手書きすることが多い。会議や打合せの記録も基本手書きで取る。  スムーズに書き進むには、ペンの具合が相当影響する。同じ様な感じ […]

第2007話 ■正解のない答探し

 この時期、昼間の大手町辺りにはリクルートスーツに身を包んだ就活生らしい若者の姿をしばしば目にする。世の中全体の人手不足を反映し、売り手市場らしいが業種や個々の会社によって状況はそれぞれだろう。彼らはいったい幾つの会社にエントリーし、幾つの […]

第2006話 ■秀島藤之助

 確かこの話題は別のタイトルながら、以前にも書いたはずだが、新た情報も付加して、改めて書いてみる。  司馬遼太郎の短編作品集に「アームストロング砲」なる本があり、そのタイトルの短編がある。この中に出てくる秀島藤之助と私の関わりについて尋ねら […]

(秀)の書斎

  1. 秀チャネル バナー
  2. 秀島広宣
  3. メール
  4. サイトマップ

「どのくらい?」かをみんなで決めよう!

(6)「行けたら行く」の出席率は?

何かのお誘いを受けたのに、出欠の返事がすぐにはできないときってありますよね。 「既に予定が入っているものの、変更できないこともない」 「とりあえず予定は空いているけど、別に予定が入るかもしれないので、空けている」 などな […]

(5)「ふつうにおいしい」は何点?

言葉は時代とともに変化するもので、新たな言葉が生まれることも珍しくありません。 そんな新しい言葉のひとつに、「ふつうに○○」というのがあります。 「ふつうにおいしい」とか。 「おいしい」のか、「おいしくない」のか、それと […]

(4)傘を持っていく降水確率の境目を探そう!

さて、今回のテーマはちょっとこれまでと変わっています。 あなたが天気予報で見て、「これは傘を持っていく」という境目(低い方)の降水確率を教えて下さい。 なお、前提条件として、  ・屋根伝いや車の移動で、濡れないというのは […]

今日は この曲を聴きながら~

「想い出がいっぱい」 H<sub>2</sub>O

「想い出がいっぱい」 H<sub>2</sub>O

バブリーな曲に合わせて踊る様子で最近元気な荻野目ちゃんですが、今回はそれよりも数年前のアニメで妹役を演じた「みゆき」についての話題です。 元は「少年ビッグコミック」に連載された漫画で、私はリアルタイムに貸本屋で借りて読ん […]

「ウエディング・ベル」 シュガー

「ウエディング・ベル」 シュガー

最近の日曜日の午後は文化放送の「ミスDJリクエストパレード」を聞いています。 と言いつつ、この時間に家にいることは少ないので、録音して聞いていることがほとんどです。 1981年から85年まで深夜放送として放送されていた当 […]

「彼女はデリケート」 佐野元春

「彼女はデリケート」 佐野元春

彼が歌うこの曲をまず最初に聴いたのは、『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』に収録されたものでした。 曲が始まる前に、彼が語るセリフの部分があります。 空港らしい場所での背景音にかぶって彼が語ります。 ただ冒頭 […]

「DO YOU WANNA DANCE」 角松敏生

「DO YOU WANNA DANCE」 角松敏生

80年代を代表するバブルな感じの音となると、私は角松敏生を挙げたいと思います。 チョッパー奏法のベース、電子パーカション、スクラッチ、 ロングプレイバージョン(12インチシングル)等、それらの巧みな組み合わせ。 特に、1 […]

「駅」 竹内まりや

「駅」 竹内まりや

そもそもの音楽的な素養がありながらも、それがアーティストという形で認知されるようになったのは、彼女が山下達郎と結婚した頃からではないかと(勝手に)思っています。 この曲は中森明菜への提供曲をセルフカバーしてヒットしたとい […]

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