80年代のスーパーラジカセで遊ぶ

 
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 毎度お馴染み流浪のブログ「夕刊倶楽部」です。今日は3月21日深夜(日付としては22日)にタモリ倶楽部で放送された、ラジカセ特集をリスペクトし、私が中古で最近入手したパイオニア ランナウェイの最上位機種SK-900で遊んでみたいと思います。これは私が高校生の頃に欲しかったけど買えなかった逸品です。当時の価格は107,000円だったようです。
 ところがこのSK-900はネットオークションで安く(5,500円)購入したものです。カセット部分が壊れた状態ですが、既に私はカセットテープを廃棄してしまって、持っていないので、このままでも何ら問題もありません。この状態だから安く買えたわけで、むしろラッキーでした。それ以外の機能は生きているようです。
 余談ですが、メーカーではなく、専門の修理業者に依頼して修理することも可能なようです。そのうち、完全に動く姿を見てみたいと思ったりしたら、考えてみます。
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 それでは、ライン入力を使って、そこにウォークマンをつないで音を出してみます。せっかくなので当時の曲を掛けてみましょう。大滝詠一の「ロング・バケーション」が私的には80年代を代表するアルバムなのでこれを掛けます。
 ややインチキはあるものの(音源がリマスタリングされている)、80年代の音楽が、80年代のラジカセから流れてきます。やはり良い音です。いつも使っているミニコンポで聞くよりも良い音です。さすがは作りが良いです。探したらシャネルズの「ランナウェイ」が見つかったのでそれも聞いてみます。
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 アナログのシグナルメーターの針も動いています。LEDのメーターよりもやはりこうしたアナログの針の動きが高級機らしくて良いですね。
 続いては一転して新しい曲ということで、「Perfume」を掛けてみます。テクノポップスが新しいんだか、懐かしいんだか複雑な感じで、面白いです。
 この他にも、ドルビー・ノイズリダクション、曲の頭出し、グラフィック・イコライザーなど当時存在した機能がてんこ盛り。まさにスーパーラジカセです。
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 そして最後は身の回りにある、80年代のグッズを集めてパチリ。
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